汗の対策

2016-03-31汗の基本 Standard

普段は仕事では女性用のオフィススーツをきているのですが、たまにイベントで外に出るときはだいたいTシャツをきます。

あるとき、Tシャツで参加のイベントにでたときに、配布された灰色のTシャツを着ました。かなり暑い日で、エアコンのないところでのお仕事でしたのでだんだんと蒸してきて腋汗がジワジワと出てきていることに気がつきました。

しかし気がついたときにはもう時すでに遅しの状態で、灰色のTシャツの腋部分は腋汗のあとがビッシリしみついてしまっていました。

わきの下の部分だけ大きく汗がついていて、とても不衛生な感じになってしまいました。

そして、においも少しでてきて大変こまりました。この時から私はしっかりと汗のケア、処理をするようにしています。

そのときは本当に恥ずかしく、みっともないところをみなにみせてしまったので、これではまずいとおもい、まずは腋汗パッドを買いました。

重要な用事のあるときは、服のしたに腋汗パッドをしのばせ、万が一の汗にそなえます。また、汗用のデオドラントスプレーをつねにふきかけ、ちょっとでも汗をかいてしまったときにはさっとふきとりきれいな状態を保つことができるように汗拭き用のぬれているシートもつねに持ち歩くようにしています。

汗はたとえにおいがなくても、人を不快にさせるものです。ですからエチケットとしてできる限りの対策はしなければいけないと思っています。

今は、キャミソールやタンクトップなどのインナーの腋部分に汗腋パッドがついているというすぐれものもたくさん販売されています。

このようなものを着ていれば、すぐに汗がしみでてしまうようなことはありませんのでとても安心です。また、夏のとても暑い日や、あきらかに蒸しそうな日などは、小さな保冷剤をいくつか用意してハンカチでつつみ、首周りやわきのしたなどにはさんでおくと、ある一定の汗を抑制する効果があります。

汗は一度かいてしまうとお化粧もくずれますし、においもはっせいしますし、何しろ不衛生です。できる限り汗をかかないように対策をしましょう。